皆さんはサーフィンをしっていますか?
一度は聞いたことはあると思います。
中には、友達や先輩、会社の同僚などに
連れて行ってもらって、一度はいった事がある人もいるでしょう。
サーフィンというのは、ちょっと勘違いせれている習慣があり、
ナンパなスポーツだと思っている人が、
昔も今もいるようです。
間違いなくそうではありません。
もうすでに、サーフィンをやりだして何年かたっている人は、
同感だと思います。
ただカッコいいだけでやっているのではありません。
サーフィンというものはハマルととても奥が深いものです。
サーフィンでけに言える事ではないのですが、
魅力的なものです。
ここではサーフィンというものを知ってもらい、
今からサーフィンを始めようとしている人、
一度サーフィンを妥協した人でも
もう一度トライしてサーフィンを楽しめるようにつくりました。
わたしがサーフィンに出会ったのは、19歳のころです。
世間では遅いほうかもしれません。
ですが、こんなにもハマレるものがあるんだという衝撃をうけました。
はじめは、そんなに上手くはいかなかったですけど、
なんせ負けず嫌いな性格なもので、ひたすら海に出かけていました。
本当に、ただい上手くなるために波がない日も
とにかく海に入ったのを覚えています。
その当時は何をしていても海の状況が気になり、
一時間おきぐらいに、波情報を聞いていたと思います。
ちょっとした病気です。
始めて波になれた日は、今でも忘れていないです。
今だから言えるのですが、
何にしてもとにかく『がむしゃら』にやることです。
前が見えなくなるのは危険ですが、
サーフィンだけで言うと、上手くなりたかったとにかく海に行く。
朝から晩までサーフィンのことを考える。
サーフィンのための生活を作り上げる。
あとは、とにかくサーフィンを楽しむ。
この『楽しむ』こともとても大切なことです。
楽しんでやっていると、必ず上達もします。
テクニックなどは二の次です。
とにかく『がむしゃら』に『楽しむ』です。
ここでは自分が経験したことや、友人や先輩などに教えてもらったことを
自分なりにまとめてみました。
伝わりにくいこともあるでしょうが、そこは勘弁して下さい。
そしてこれを見て、今から始めてみようと思っている人のいい材料になってり、
一度妥協した人が、もう一度やってみようかと思ったり、
すでにやっている人でも、今から海に行こうと思ったりしていただければ幸いです。
海で遊ぶということは、自然で遊ぶことです。
サーフィンを通じて、いろんな仲間や知り合いを作り、
海をもっと知り、楽しんでみて下さい。
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